2008年07月01日

後藤新平

金を残して死ぬものは下だ。

仕事を残して死ぬものは中だ。

人を残して死ぬものは上だ。

 後藤新平(1857-1929。明治・大正・昭和初期の政治家。外科医でもある。台湾総督府民政長官、南満州鉄道株式会社総裁、内務・外務大臣等を歴任。その後、東京市長、関東大震災直後に内務大臣・復興院総裁として帝都の復興計画を立案し、東京の近代都市としての骨格を作り上げる。晩年は政治活動のほか、青少年の育成にも尽力し、ボーイスカウト日本連盟の初代総長を務めた。)
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