2008年07月20日

キルケゴール

自分がどれだけの多くのことができ、

どれだけ多くのものになれるかという可能性を知れば、

どんな人間も不安でたまらなくなる。

 セーレン・キルケゴール(1813-1855。デンマークの思想家。合理主義的なヘーゲル的弁証法に反対し、人生の最深の意味を世界と神、現実と理想、信と知との絶対的対立のうちに見、個的実存を重視した。実存主義の創始者と呼ばれる。代表的な著書に『あれか、これか』『不安の概念』『死に至る病』など。)
posted by Arthur at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 人間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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