2008年07月25日

ダライ・ラマ14世

真の幸せは

心の平安と充足感から生まれるものであり、

それは愛他主義、愛情と慈悲心を培い、

そして怒り、自己本位、貪欲といったものを

次々と根絶してゆくことによって

獲得できるものなのだ。

 ダライ・ラマ14世(1935-。チベット仏教の最高指導者。チベット北部のアムドのタクツェルの小さな農家に9人目の子供として生まれた。3歳の時に真正ダライ・ラマの化身第13世の転生と認定され、ジェツン・ジャンペル・ガワン・ロサン・イシ・テンジン・ギャツォ(聖主、穏やかな栄光、憐れみ深い、信仰の護持者、智慧の大海)と名付けられた。チベット動乱の際にラサからインドに政治亡命し、以降はインド北部のダラムサラに居住して、チベット亡命政府を率いている。)
posted by Arthur at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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