2005年12月12日

ジョン・コッター

我々の経済組織が、自己の潜在性を活用するつもりであれば、率先して他者への奉仕を行う社員をもっとたくさん探し出し、教育し、勇気づけなければならない。

リーダーシップなしに、高速で変化する世界に企業が適応することはできない。

しかし、リーダーに奉仕の精神がなければ、専制政治の可能性があるだけである。

 ジョン・P・コッター(1947-。ハーバードビジネススクール教授。1980年に若干33歳にしてハーバードビジネススクールの終身教授に選出された、リーダーシップ論の権威的存在)

リーダーシップ論 ジョン・コッターの企業変革ノート
posted by Arthur at 16:06| Comment(0) | TrackBack(0) | リーダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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