2008年09月08日

日野原重明

地位や名誉は死ねばなくなる。

財産も残したところで争いの種をまくだけですが、

「ありがとう」のひと言は、残される者の心をも救う、

何よりの遺産です。

 日野原重明(1911-。医師、聖路加国際病院理事長。山口県山口市に生まれ、神戸で育つ。1937年京都帝国大学卒業、
1941年聖路加国際病院の内科医となり、内科医長、院長を歴任する。95歳を超えてなお、スケジュールは2、3年先まで一杯という多忙な日々を送る。勲二等瑞宝章、文化功労者、文化勲章、東京都文化賞、日本医師会最高優功賞など数々の賞を受賞。)
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