2006年01月11日

新渡戸稲造

この世には完全無欠の物もなければ、

全然無用の品もない。

我々の親にも子にも友人にも欠点があれば、

我々の憎み嫌う人にも特長がある。

 新渡戸稲造(1862-1933。札幌農学校の二期生として、同期の内村鑑三、宮部金吾らとともに、「イエスを信ずるものの誓約」に署名し、事実上キリスト教の洗礼を受けた。東京帝国大学進学後、「太平洋のかけ橋」になりたいとアメリカに留学。一高校長、東京帝国大学教授、拓殖大学学監、東京女子大学学長などを歴任し、1920年の国際連盟設立に伴い事務次長に選ばれる。著書『武士道』は流麗な英文で書かれ、国際的な名著として知られる)
posted by Arthur at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 宗教者・精神指導者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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