2006年09月25日

カーライル

一度でも心から全身全霊をもって笑ったことのある人間は、

救いがたいほどの悪人にはなれない。

 トーマス・カーライル(1795-1881。イギリスの評論家・歴史家。ドイツ文学を研究。主な著書は『シラー伝』『フランス革命史』『過去及び現在』など)
posted by Arthur at 21:28| Comment(0) | TrackBack(4) | 人間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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