2012年02月17日

ラッセル・シュウェイカート

地球を見下ろしても、いくつの国境や境界線を繰り返し越えたのかはわかりません。

国境など見えさえしないのです。

あの目覚めの風景である中東では、何百人もの人々が、あなたには見えない想像上の線をめぐって殺し合っていることをあなたは知っています。

あなたが見ているその場所から見れば、それは一つの全体であり、非常に美しい姿をしています。

そしてあなたは、両方の側から一人ずつの手をとり、こう言うことができたらいいのに、と思うのです。

「この視点から見てごらんなさい。ほら、見て。大事なことは何ですか?」

 ラッセル・シュウェイカート(アメリカの宇宙飛行士。月着陸船の初の有人試験を行った、アポロ9号の月着陸船操縦士として241時間の宇宙飛行を行った)
posted by Arthur at 09:13| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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