2007年01月29日

小林多喜二

「闇があるから光がある」

そして闇から出てきた人こそ、本当に光のありがたさがわかるんだ。

世の中は、幸福ばかりで満ちているものではない。

不幸であるから幸福がある。

そこを忘れないでくれ。

 小林多喜二(1903-1933。日本のプロレタリア文学の代表的な作家・小説家。秋田県生まれ。初めは人道主義的な小説を書いていたが、のちにプロレタリア作家として活動。官憲の拷問によって虐殺された。代表作は『蟹工船』『不在地主』など)
posted by Arthur at 10:53| Comment(0) | TrackBack(1) | 幸福・不幸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: プロレタリア文学プロレタリア文学とは、日本文学では、大正時代末期から昭和時代初期にかけて、個人主義的な文学を否定し、社会主義、共産主義的思想と結びついた文学である。.wikilis{font-size..
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