2007年03月06日

ラ・フォンテーヌ

人は、

運命を避けようとしてとった道で、

しばしば運命に出会う。

 ジャン・ド・ラ・フォンテーヌ(1621-1695。フランスの詩人。イソップなどに取材し、自然で優雅な韻文を駆使した『寓話集』12巻は、寓話文学の傑作といわれる。「北風と太陽」「金のたまごを産むめんどり」など、動物を借りて普遍的な人間典型を描き出した)
posted by Arthur at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 作家・詩人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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