2007年04月23日

エーリッヒ・フロム

希望が失われたら、

生命は終わりを告げたことになる。

 エーリッヒ・フロム(1900-1980。ユダヤ系ドイツ人の社会心理学者。新フロイト左派の代表的学者。マルクス主義とフロイトの精神分析を社会的性格論で結びつけた。1933年、ナチスに追われアメリカに亡命。メキシコ大学などで教鞭をとりながら次々と本を発表していった。代表的な著作は『自由からの逃走』『愛するということ』など)
posted by Arthur at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 学者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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