2007年04月25日

勝海舟

かえすがえすも後進の書生に望むのは、

奮ってその身を世間の風浪に投じて、

浮かぶか沈むか、生きるか死ぬるかの処まで泳いでみることだ。

 勝海舟(1823-99。幕末・維新期の幕臣、政治家。名は義邦(よしくに)、のち安芳(やすよし)。通称、麟太郎。海舟は号。蘭学・兵学に通じ、蕃書翻訳所に出仕。1860年咸臨丸を指揮して太平洋を横断。64年海軍奉行。西郷隆盛と会見して江戸城明け渡しに尽力。維新後海軍大輔・枢密院顧問となる)
posted by Arthur at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/39993789

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。