2007年09月11日

カント

静かに深く考えれば考えるほど、

ますます常に新たに、

そして高まりくる感嘆と崇敬の念をもって、

心を満たすものが二つある。

それは、我が上なる星空と、

我が内なる道徳律である。

 インマヌエル・カント(1724-1804。ドイツの思想家・哲学者。『純粋理性批判』『実践理性批判』『判断力批判』の三批判書を発表し、批判哲学を提唱して、認識論におけるいわゆる「コペルニクス的転回」をもたらす。ドイツ観念論哲学の祖といわれる)
posted by Arthur at 18:22| Comment(0) | TrackBack(1) | 哲学者・思想家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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