2007年10月20日

ヤン・カールソン

人は生まれつき自信をもっているわけではない。

自信満々の人でさえ、自信をなくすことがある。

自信というものは、成功と経験、そして組織の環境から生まれる。

リーダーが果たすべき最も重要な役割は、人に自信を徐々に教え込むことだ。

人はあえて危険を冒し、その責任を負わなくてはいけない。

そしてリーダーは、彼らが失敗したときにサポートし、バックアップしてあげなくてはならない。

 ヤン・カールソン(1941-。1981年、当時39歳でスカンジナビア航空のCEOに就任し、顧客サービスの重要性を説いて危機にあった経営を立て直した。)
posted by Arthur at 15:01| Comment(0) | TrackBack(0) | リーダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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