2007年10月30日

西郷隆盛

幾たびか辛酸を経て、志ははじめて固まるものだ。

その志を貫くためには、玉となって砕けることを本懐とすべきであって、

志をまげて瓦となってまで、

生きながらえるのは恥とする。

 西郷隆盛(1828-1877。幕末・維新期の政治家。薩摩藩士。同じ薩摩藩の大久保利通、長州藩の木戸孝允(桂小五郎)と並び、「維新の三傑」と称される。薩長同盟の成立や王政復古に成功し、戊辰戦争を巧みに主導した。勝海舟と交渉して江戸城無血開城を実現。新政府の陸軍大将・参議をつとめるが、征韓論政変で下野。帰郷して私学校を設立するが、77年私学校党に擁せられて挙兵(西南戦争)。敗れて城山で自刃した。)
posted by Arthur at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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