2007年12月17日

ホラティウス

未来がどうなるか、あれこれと詮索するのをやめよ。

そして、時がもたらすものが何であれ、

贈り物として受けよ。

 クィントゥス・ホラティウス・フラックス(B.C.65-B.C.8。古代ローマ時代の詩人。ヴェルギリウス、オヴィディウスとともに三大詩人と称される。作風は辛辣な批判や風刺で知られるが、基本的には「中庸の精神」を信条として説く。ラテン語の詩の語法、韻律、詩形、修辞などの完成者でもある)
posted by Arthur at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 作家・詩人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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