2007年12月18日

石川啄木

人生をタテに見れば

理想も希望もあり、

これをヨコに見れば、

生存競争の痛ましい精力消耗の戦いと見える。

 石川啄木(1886-1912。明治時代の詩人・歌人。岩手県生まれ。本名は石川一(はじめ)。与謝野寛夫婦に師事。社会思想に目覚め、和歌の改革を志して口語を交えた三行書きで生活感情を詠んだ。代表作は歌集『一握の砂』『悲しき玩具』など)
posted by Arthur at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/73492336

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。