2008年01月28日

石田梅岩

実の商人は、

先も立、

我も立つことを思うなり。

 石田梅岩(1685-1744。江戸時代の思想家、倫理学者。石門心学の開祖。丹波国桑田郡東懸村(現:京都府亀岡市)に、百姓の次男として生まれる。1727年、出逢った在家の仏教者小栗了雲に師事して思想家への道を歩み始め、45歳の時、石門心学と呼ばれる思想を説いた。「ビジネスの持続的発展」の観点から、本業の中で社会的責任を果たしていくことを説いており、「日本のCSRの原点」として脚光を浴びている。)
posted by Arthur at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス・経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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