2005年11月06日

福沢諭吉

世の中で一番楽しく立派なことは、一生涯を貫く仕事を持つことです。

世の中で一番みじめなことは、人間として教養のないことです。

世の中で一番寂しいことは、する仕事のないことです。

世の中で一番みにくいことは、他人の生活を羨むことです。

世の中で一番尊いことは、人のために奉仕し、恩にきせないこととです。

世の中で一番美しいことは、すべての物に愛情を持つことです。

世の中で一番悲しいことは、うそをつくことです。

 福沢諭吉(1834-1901。明治を代表する思想家。慶應義塾の創設者として、明治の六大教育者に数えられる。独立自尊と実学を鼓吹。のちに脱亜入欧・官民調和を唱える。代表的な著作に『西洋事情』『学問のすすめ』『福翁自伝』などがある。)
posted by Arthur at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 哲学者・思想家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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