2008年03月13日

土光敏夫

行動となって現れないような思考は無用であり、

時には有害でさえある。

 土光敏夫(1896-1988。実業家、財界人。第四代経団連会長。岡山県生まれ。1920年、東京石川島造船所(後の石川島重工業)に入社。50年、経営の危機にあった石川島重工業の社長に就任し、徹底した経営合理化で再建を果たす。60年、播磨造船所と合併して石川島播磨重工業(IHI)を設立、社長となる。65年にはやはり経営難に陥っていた東京芝浦電気(現在の東芝)の再建を依頼され社長に就任する。ここでも辣腕を振るい、翌年再建に成功する。「ミスター合理化」「行革の鬼」の異名をとり、国鉄や三公社の民営化で日本の構造改革を実現させた。)
posted by Arthur at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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