2012年06月19日

シュバイツァーC

「私が裕福でありさえすれば、人々の役に立つ立派なことをするのに」と人々は言う。

だが、人は誰でも、愛情と度量の広さに関してはいくらでも裕福になれるのだ。

さらに、もし注意して施しをするなら、最も助けを必要としている人たちが何を求めているか
しっかり把握すれば、自分自身の愛情に満ちた興味や関心を与えることができ、それは
この世のすべてのお金以上の価値がある。

アルベルト・シュバイツァー
posted by Arthur at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月29日

小林一三

下足番を命じられたら、

日本一の下足番になってみろ。

そうしたら、

誰も君を下足番にしておかぬ。

 小林一三(1873-1975。阪急グループ創業者。山梨県出身。慶応義塾大学卒。鉄道沿線の住宅地開発・百貨店経営など幅広く関連事業を経営し、沿線地域を発展させながら相乗効果を上げる、今日の私鉄経営のビジネスモデルの原型を作った。阪急ブレーブス、宝塚歌劇団の創始者としても知られる。)
posted by Arthur at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月20日

シラーA

愛の光なき人生は

無意味である。

 フリードリッヒ・フォン・シラー
posted by Arthur at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月17日

オードリー・ヘプバーンB

愛は行動なのよ。

言葉だけで終わらせたことなど一度もなかったわ。

私達は生まれた時から愛する力が備わっているの。

それでも筋力と一緒で、鍛えなければ衰えてしまうものなの。

 オードリー・ヘプバーン
posted by Arthur at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月09日

ナイチンゲール

天使とは、

美しい花をまき散らす者ではなく、

苦悩する者のために戦う者のことだ。

 フローレンス・ナイチンゲール(1820-1910。イギリスの看護婦。イタリア・フィレンツェ生まれ。クリミア戦争に際し、多くの看護婦を率いて傷病兵の看護にあたり、「クリミアの天使」と呼ばれた)
posted by Arthur at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月02日

ガンジーC

もし、ただ一人の人間が最高の愛を成就するならば、

それは数百万人の人々との憎しみを打ち消すに十分であろう。

 ガンジー
posted by Arthur at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月21日

墨子

天下兼ねて

相愛すれば

則ち治まり、

交(こもごも)相悪まば

則ち乱る。

 墨子(B.C.480頃〜B.C.390頃。中国・春秋戦国時代の思想家。墨家と呼ばれる思想・軍事集団を組織。一切の差別がない「兼愛」と侵略を否定する「非攻」を説いた)
posted by Arthur at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月18日

モーツァルト

尊貴な学位も想像力も、その両方を足したものも、天才の誕生には至らない。

愛、愛、愛。

それこそが天才の神髄なんだ。

 ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791。オーストリアの作曲家。ウィーン古典派三巨匠の一人。5歳で最初の作曲を行うなど、幼少から学才を現し、35歳の短い生涯で600曲以上の作品を書いた。代表作には多くの交響曲・協奏曲・室内楽曲のほか、歌劇『フィガロの結婚』『ドン=ジョヴァンニ』『魔笛』などがある)
posted by Arthur at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月30日

オードリー・ヘプバーンA

たしかに私の顔にしわも増えました。

ただ、それは私が多くの愛を知ったということなのです。

だから私は今の顔の方が好きです。

 オードリー・ヘプバーン
posted by Arthur at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月05日

ヘルマン・ヘッセB

愛は憎しみより高く、

理想は怒りより高く、

平和は戦争より気高い。

 ヘルマン・ヘッセ
posted by Arthur at 17:44| Comment(1) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月17日

アンドレ・モロア

社会が成立するためには、人類はぜひとも愛することを学ばなくてはならない。

子どもは特に母親から、母性愛によってそれを学ぶのである。

 アンドレ・モロア(1885-1967。フランスの作家。代表作は『プルーストを求めて』『デブの国ノッポの国』など。モーロアという表記される場合もあり)
posted by Arthur at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月01日

ソフォクレス

一つの言葉が人生の重荷や苦痛のすべてから私たちを解放してくれる。

その言葉とは愛である。

 ソフォクレス(BC.497-406。古代ギリシャの劇作家。三大悲劇詩人の一人。代表作は『オイディプス王』)
posted by Arthur at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月10日

ヘルマン・ヘッセA

あなたは深いところで、とても良く知っています。

たった一つの魔法

たった一つの力

たった一つの救いがあることを。

それは「愛すること」だということを。


あなたの苦しみを愛しなさい。

それに抵抗しないこと、

それから逃げないこと、

苦しいのは、あなたが逃げているからです。

それ以外ではありません。

 ヘルマン・ヘッセ
posted by Arthur at 20:09| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月29日

ウィリアム・ペン

愛と肉欲とは同じではない。

一方は内的で深く、他方は皮相的で浅い。

一方は永続的で、他方は一時的だ。

 ウィリアム・ペン(1644-1718。イギリス貴族でアメリカの植民者。クエーカー教徒だった彼は信仰の自由を唱え先住民と共存し、フィラデルフィアで画期的な都市計画を行った。「ペンシルバニア」は彼の父親の名前につなんで付けられた)
posted by Arthur at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月19日

マザー・テレサA

肝心なのは、愛すること、傷つくまで与えつくすこと。

どれだけのことをしたかではなく、

あなたの行いにどれだけ愛をこめたかなのです。

私」たちの贈り物がどれだけ愛に根ざしているかが大切です。

人びと…たとえそれがたいへんなお金持ちであっても、

愛を与え、愛を受けることを知らない人は、

貧しい人の中でもいちばん貧しい人です。

 マザー・テレサ
posted by Arthur at 11:19| Comment(1) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月01日

ボワロー

人が天から心を授かっているのは、

人を愛するためである。

 ボワロー・デプレオー(1636-1711。フランスの詩人。古典主義文学理論の代表者)
posted by Arthur at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月28日

シュレーゲル

愛は

互いに認め合うことによって始まり、

互いに信じ合うことによって

頂に達する。

 アウグスト・ヴィルヘルム・フォン・シュレーゲル(1767-1845。ドイツの哲学者・翻訳家・文献学者。多言語に通じ、各国語の文学作品の翻訳を行う)
posted by Arthur at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月17日

ウィリアム・グラッドストーン

我々は、

愛の力が力(権力)への愛に取って代わる日を待ち望んでいる。
 
そのとき、世界は平和の恵みを味わうことだろう。

 ウィリアム・グラッドストーン(1809-1898。元イギリス首相。アヘン戦争に強く反対したことで知られる)
posted by Arthur at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月05日

ガンジー

最高の道徳とは、

不断に他人への奉仕、

人類への愛のために働くことである。

 マハトマ・ガンジー(1869-1948。非暴力・非服従運動を指導。インド独立の父)
posted by Arthur at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月28日

キング牧師

武器に頼らない誠実さと無条件の愛。

この二つこそが、

じつは最終的な力を発揮するのだと私は信じている。

 マルチン・ルーサー・キング(1929-68。アメリカ、公民権運動の指導者)
posted by Arthur at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。