2012年01月26日

バーナード・ショウB

これぞ人生の真の喜びと言えるのは、偉大な目的だと自分自身が認める目的に仕えること…自然界の力となることだ。

世の中が自分を幸福にするために身を捧げぬと愚痴をこぼす、熱に浮かされた、利己的でちっぽけな、病と不平不満の塊になることではない。

 ジョージ・バーナード・ショウ
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2008年12月16日

アラン

人は幸福だから笑うのではない。

笑うから幸福なのだ。

 アラン(1868-1951。本名はエミール=オーギュスト・シャルティエ。フランスの哲学者、文芸評論家。代表作の『幸福論』は、ヒルティ、ラッセルのものと並んで「世界三大幸福論」といわれる。長く哲学の教師を務め、教え子から多くの哲学者を輩出した。)
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2008年05月18日

アンドリュー・カーネギーB

貧乏で、賢明な両親のもとに生まれることは、

子どもにとって一番幸せなことだ。

 アンドリュー・カーネギー
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2008年04月10日

ナポレオン・ヒルA

あなたが他人と幸福を分け合うたびに、

相手に対して貸しをつくることになる。

その貸しは必ず返される。

 ナポレオン・ヒル
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2007年11月18日

ナポレオンB

幸福とは、

自分自身の能力を最大限に発揮することである。

そして、そのためには、

周囲の協力が不可欠である。

 ナポレオン・ボナパルト
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2007年10月16日

生田長江

自分の前にいっぱい敵があらわれた時、

振り返って見るがいい。

味方だっていっぱいいるものだ。

 生田長江(1882-1936。日本の小説家・翻訳家。本名は弘治。東京帝国大学哲学科卒業。文芸誌『青踏』の名づけ親といわれる。主な著書・翻訳に『釈尊伝』『宗教至上』『徹底人道主義』『ニイチェ全集』など。)
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2007年10月02日

ヘラクレイトス

上り坂と下り坂は、

一つの同じ坂である。

 ヘラクレイトス(B.C.535頃〜B.C.475頃。古代ギリシャの哲学者。万物は根源的実体である火の変化したもので、永遠の生成消滅のうちにあると、万物流転を説いた。)
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2007年09月18日

ジェームズ・アレンC

私たちは、

自分を環境の被害者だと信じているかぎり、

環境によって打ちのめされる運命にあります。

しかし、

「自分には、環境を育てるための土地と種(心と考え)を

自由にコントロールする力がある」ということに気づいたときから、

どんな環境でも克服できるようになります。

 ジェームズ・アレン
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2007年09月08日

メルヴィル

不遇はナイフのようなものだ。

ナイフの刃をつかむと手を切るが、

柄をつかめば役に立つ。

 ハーマン・メルヴィル(1819-1891。アメリカの小説家。捕鯨船での水夫の体験をもとに小説を書き始め、後に思弁的で難解な文章を書くようになった。代表作は『白鯨』『ピエール』など)
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2007年08月27日

スマイルズ

困難や災禍ほど人を鍛えてくれる。

富貴、福運は、

はじめは味方のようだが、

いつか最大の敵となる。

 サミュエル・スマイルズ(1812-1904。イギリスの著述家。代表作の『自助論』は、日本で明治時代に中村正直によって訳され、『西国立志編』として愛読された。)
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2007年07月15日

マルクス・アウレリウスB

苦しみは

苦しむ者がその限界を知り、

その恐怖に想像を加えさえしなければ、

耐えられないこともなく、

かつ永遠に続くものでもない。

 マルクス・アウレリウス・アントニヌス
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2007年06月24日

トルストイ

人生の唯一の疑いのない幸福は、

他人のために生きることだ。

 レフ・ニコラエビッチ・トルストイ(1828-1910。ロシアの小説家・思想家。道徳的人道主義を説き、社会批判・正教会批判・新芸術批判を展開。1901年、ロシア正教会から破門される。代表作は『戦争と平和』『アンナ=カレーニナ』など)
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2007年01月29日

小林多喜二

「闇があるから光がある」

そして闇から出てきた人こそ、本当に光のありがたさがわかるんだ。

世の中は、幸福ばかりで満ちているものではない。

不幸であるから幸福がある。

そこを忘れないでくれ。

 小林多喜二(1903-1933。日本のプロレタリア文学の代表的な作家・小説家。秋田県生まれ。初めは人道主義的な小説を書いていたが、のちにプロレタリア作家として活動。官憲の拷問によって虐殺された。代表作は『蟹工船』『不在地主』など)
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2007年01月10日

ラ・ロシュフーコー

どんなに不運な出来事でも、

賢人はそこから自分の利になることを引き出す。

しかし、どんな幸運な出来事でも、

愚者はそこから禍を引き出す。

 ラ・ロシュフーコー(1613-1680。フランスの公爵でモラリスト文学者。名門貴族の生まれで、多くの戦いに参加した後、『箴言集』を出版。一切を偽善と利己に帰する厭世的な考えだが、鋭い人間心理の分析で有名)
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2006年12月02日

ベンサム

我々は、他人に幸福を分け与えることにより、

それと正比例して、自分の幸福を増加させるのだ。

 ジェレミー・ベンサム(1748-1832。イギリスの思想家。功利主義の代表者。快楽の助長、苦痛の防止をすべての道徳や立法の究極の原理とし、「最大多数の最大幸福」の実現を説いた。主な著作は『道徳及び立法原理論序説』など)
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2006年11月20日

エマーソンB

不幸の代償も、長い年月がかかるが、確実にやってくる。

病気、怪我、大きな失望、富の損失、友人との別れなどは、

そのときにかぎっていえば重大な損失ではあるが、

年月は必ずや奥深い治癒力を示してくれるものだ。

 エマーソン

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2006年10月16日

デール・カーネギーA

幸せは、あなたが誰であるかとか、

あなたが何を持っているかなどではなく、

あなたが何を考えているか、

ただそのことに関係している。

 デール・カーネギー

道は開ける新装版 カーネギー名言集新装版
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2006年05月16日

ヘロドトス

逆境には、人間のなかの強さや資質を引き出す力がある。

逆境がなければ、それらはいつまでも眠ったままだ。

 ヘロドトス(B.C.485-B.C.420ごろ。古代ギリシアの歴史家。ペルシャ戦争後、諸国を遍歴して『歴史』(全九巻)を著し、「歴史の父」とも呼ばれる)
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2006年04月16日

ドフトエフスキーA

人間が不幸なのは

自分が幸福であることを知らないから。

それだけです。

これがいっさい、いっさいなんです。

それを知るものはただちに幸福になる。

その瞬間に。

 ドフトエフスキー
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2006年02月08日

ジェームズ・オッペンハイム

愚か者は遠いところに

幸せを探し求め、

利口者は自分の足元に

それを育てる。

 ジェームズ・オッペンハイム(1882-1932。アメリカの詩人・小説家)
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