2006年01月28日

萩原朔太郎

幸福人とは、

過去の自分の生涯から満足だけを記憶している人々であり、

不幸人とは、

それの反対を記憶している人々である。

 萩原朔太郎(1886-1942。大正・昭和期の詩人・作家。代表作は『月に吠える』『青猫』など)
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2006年01月03日

バートランド・ラッセル

技術的に一つとなった今日の世界では、

自らの幸福を望んでも、

他人の幸福を望む心と一つにならない限り、

それは何の役にもたたない。

 バートランド・ラッセル(1872-1970。イギリスの数学者・哲学者。1950年、ノーベル文学賞受賞。晩年は核廃絶運動に身を投じ、1955年にアインシュタインと共同で「ラッセル=アインシュタイン宣言」を発表。核廃絶を訴える科学者の集まりであるパグウォッシュ会議の開催につながる)
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2005年11月21日

モンテーニュ

運命は我らを幸福にも不幸にもしない。

ただその材料と種子を我らに提供するだけである。

 ミシェル・ド・モンテーニュ(1533-92。16世紀ルネサンス期を代表するフランスを代表する哲学者。モラリスト、懐疑論者、人文主義者として知られる)
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2005年11月11日

アイリーン・キャディ

人生における本当の喜びと幸せは、

あなたが与えて与えて、

そして、さらに与え続けて、

その代償を決して考えない時に

見つかります。

 アイリーン・キャディ(1917-。エジプト生まれ。フィンドホーン創設者の一人。1962年、内なる神からのガイダンスを受け取り、北アイルランドのフィンドホーンにコミュニティを建設)

フィンドホーンの魔法
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2005年10月24日

ヘレン・ケラーA

悲しみと苦痛は、

やがて「人のために尽くす心」という

美しい花を咲かせる土壌だと考えましょう。

心を優しく持ち、耐え抜くことを学びましょう。

強い心で生きるために。

 ヘレン・ケラー
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2005年09月28日

ソロー

すべての不幸は、未来への踏み台にすぎない。

 ソロー(1817-62。アメリカの随筆家・思想家。エマーソンや東洋思想の感化を受け、故郷の森で自然に即した生活を送った)
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2005年08月15日

マルセル・プルースト

幸福は身体にとってはためになる。

しかし精神の力を発達させるものは悲しみだ。

 マルセル・プルースト(1871-1922。第三共和政下フランスの小説家。代表作は『失われた時を求めて』)
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2005年07月22日

ロマン・ロラン

いつまでも続く不幸というものはない。

じっと我慢するか、

勇気を出して追い払うかのいずれかである。

 ロマン・ロラン(1866-1944。フランスの作家。1915年ノーベル文学賞受賞。代表作は『ジャン・クリストフ』『魅せられたる魂』など)
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2005年07月10日

ヘルマン・ヘッセ

与えることは取ることよりも幸福であり、

愛することは愛されることよりも美しく、幸福である。

 ヘルマン・ヘッセ(1877-1962。ドイツの作家。1946年ノーベル文学賞受賞。代表作は『車輪の下』)
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2005年06月30日

ウェブスター

幸福になるほんとうの秘訣。

それは、現在に生きること。

いつまでも過去のことを悔やんだり、

未来を思いわずらったりしていないで、

今、この瞬間から、

最大限度の喜びをさがすこと。

 ジーン・ウェブスター(1876-1916。アメリカの女流作家。代表作は『あしながおじさん』)
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2005年06月19日

スタンダール

人生のほとんどすべての不幸は、

自分に関することがらについて

誤った考え方をすることから生じる。

できごとを健全に判断することは、

幸福への大きな一歩である。

 スタンダール(1783-1842。フランスの作家。代表作は『赤と黒』)
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2005年06月08日

シュバイツァー

本当に幸福になれる者は、

人に奉仕する道を探し求め、

ついにそれを見出した者である。

これが私の確信である。

 アルベルト・シュバイツァー(1875-1965。アフリカでの医療活動に一生を捧げ、「密林の聖者」と呼ばれる。1952年ノーベル平和賞受賞)
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2005年05月30日

ヴィクトル・ユゴー

人生最上の幸福は

自分自身のいかんにかかわらず

愛されているという確信である。

 ヴィクトル・ユゴー(1802-85。ロマン主義を代表するフランスの詩人・小説家。代表作は『レ・ミゼラブル』)
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2005年05月23日

ベートーベン

優れた人間の大きな特徴は、

不幸で、苦しい境遇にじっと堪え忍ぶこと。

 ベートーベン(1770-1827、ドイツ人、作曲家)
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2005年05月16日

ドフトエフスキー

人間には幸福のほかに、

それとまったく同じだけの不幸が

つねに必要である。

 ドフトエフスキー(1821-81、ロシアの文豪、代表作は『罪と罰』)
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