2009年04月25日

グラハム・ベルA

新しい扉が開いているのに、

人びとは古い扉のほうばかり見ようとする。

 グラハム・ベル
posted by Arthur at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 人間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月20日

キルケゴール

自分がどれだけの多くのことができ、

どれだけ多くのものになれるかという可能性を知れば、

どんな人間も不安でたまらなくなる。

 セーレン・キルケゴール(1813-1855。デンマークの思想家。合理主義的なヘーゲル的弁証法に反対し、人生の最深の意味を世界と神、現実と理想、信と知との絶対的対立のうちに見、個的実存を重視した。実存主義の創始者と呼ばれる。代表的な著書に『あれか、これか』『不安の概念』『死に至る病』など。)
posted by Arthur at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 人間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月27日

マルティン・ブーバー

人は始めることさえ忘れなければ、

老いることはない。

 マルティン・ブーバー(1878-1965。オーストリア出身のユダヤ哲学者。他者と自己のうちに等しく「神」を見出す“我と汝”の思想は、アインシュタインをはじめ多くの偉人からの共感を得た。ユダヤ人でありながらもイスラエルとアラブの和解のために生涯を捧げ、両民族から等しく尊敬された。主な著書は『我と汝』『対話的原理に関する書』など)
posted by Arthur at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 人間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月20日

ピーター・ドラッカーD

自らの果たすべき貢献は何か

という問いからスタートするとき、

人は自由となる。

責任をもつがゆえに、

自由となる。

 ピーター・ドラッカー
posted by Arthur at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 人間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月04日

カントA

地球は球体であって、

どこまでも果てしなく広がっているわけではなく、

かぎられた土地のなかで、

人間はたがいに我慢し合わなければならない。

 インマヌエル・カント
posted by Arthur at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 人間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月26日

ベートーベンB

本当に尊敬できる人間は、

困難に遭遇した時に、

確固たる態度が取れる人である。

 ベートーベン
posted by Arthur at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 人間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月25日

リンカーンA

世に卑しい職業はない。

ただ卑しい人間があるのみである。

 リンカーン
posted by Arthur at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 人間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月07日

タゴールA

人間は孤立すると、自己を見失う。

すなわち人間は、広い人間関係のなかに、

自らのより大きく、

より真実な自己を見出すのである。

 タゴール
posted by Arthur at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 人間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月02日

ベンジャミン・フランクリンA

天才とはとりもなおさず、

人より優れた忍耐をする能力である。

 ベンジャミン・フランクリン
posted by Arthur at 19:26| Comment(0) | TrackBack(1) | 人間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月29日

ゴーリキーA

信じるのだ。

こんなちっぽけな人間でも、

やろうとする意志さえあれば、

どんなことでもやれるということを。

 ゴーリキー
posted by Arthur at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 人間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月22日

ジェームズ・アレンB

人は、自分で選び、
巡らす考えによって、自分自身を作り上げています。
人は自ら考え、その通りのものになるのです。

人の心は、人格という内側の衣と、
環境という外側の衣の双方の、熟練した織り手です。

これまでのあなたは、それらの衣を、
暗闇と苦悩の中で織り続けてきたかもしれませんが、
忘れないでください。
それらはそもそも、光と喜びの中で織られて
しかるべきものなのです。

 ジェームズ・アレン
posted by Arthur at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 人間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月24日

下村湖人

お互いに助け合わないと生きていけないところに、

人間最大の弱みがあり、

その弱みゆえにお互いに助け合うところに、

人間最大の強みがあるのである。

 下村湖人(1884-1955。日本の小説家・教育者。佐賀県出身。東京帝国大学英文科卒。代表作は1936年より執筆した『次郎物語』。)
posted by Arthur at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 人間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月09日

セネカA

神が人間を多種多様に分かったのは、

相互に扶助させようとするためである。

 セネカ
posted by Arthur at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 人間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月28日

岡本太郎B

人間は本来、瞬間瞬間に爆発しつづけるべきだ。

その瞬間にベストを尽くすこと。

現在に、強烈にひらくべきだ。

未練がましくある必要はないのだ。

 岡本太郎
posted by Arthur at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 人間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月14日

ネルソン・マンデラ

勇者とは怖れを知らない人間ではない。

怖れを克服する人間のことなのだ。

 ネルソン・ロリハラハラ・マンデラ(1918-。南アフリカ共和国元大統領。アパルトヘイトに反対し、人種差別撤廃、民族協調を訴えた。1993年にデクラークと共にノーベル平和賞受賞。1994年に実施された南アフリカ初の全人種参加選挙により大統領に選出される。1999年の総選挙を機に政界から引退した)

posted by Arthur at 13:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 人間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月20日

ブライアン・トレーシー

常人の潜在能力というのは、未航海の広大な海、または前人未到の新大陸のようなものだ。

何かすばらしいものに方向を定められ、解き放たれるのを待っている。

可能性に満ちた世界なのだ。

 ブライアン・トレーシー(1944-。カナダ生まれの経営コンサルタント。彼の作り出した人材育成・能力開発プログラムは、世界46カ国で100万人以上が受講している。全米でトップ5に入る有名な講演家であり、世界中で講演活動を行っている)


 
posted by Arthur at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 人間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月25日

カーライル

一度でも心から全身全霊をもって笑ったことのある人間は、

救いがたいほどの悪人にはなれない。

 トーマス・カーライル(1795-1881。イギリスの評論家・歴史家。ドイツ文学を研究。主な著書は『シラー伝』『フランス革命史』『過去及び現在』など)
posted by Arthur at 21:28| Comment(0) | TrackBack(4) | 人間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月11日

V・E・フランクルB

人の心が充たされるのは、

自分や自分の幸福のことを忘れ去り

自分にとって意味のある何かに取り組んでいるとき、

または自分のことを必要としてくれる

「何か」や「誰か」のために何かができるとき…

人間の心はそのようにできている。

 V・E・フランクル
posted by Arthur at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 人間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月21日

ウィルソン

運命の中に偶然はない。

人間はある運命に出会う以前に、

自分がそれをつくっているのだ。

 トーマス・ウッドロー・ウィルソン(1856-1924。アメリカ第28代大統領。プリンストン大学の学長を経て1912年、民主党から米大統領選に立候補して当選。第1次世界大戦では米国が参戦後の1918年1月、平和14カ条の原則を発表。これがパリ講和会議で締結されたベルサイユ条約の基調となった。)
posted by Arthur at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 人間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月10日

鍵山秀三郎

人間は義務でやらなくてもいいことが

どれだけできるかということが

人格に比例していると思います。

 鍵山秀三郎(1933-。株式会社イエローハット創業者。現相談役。徹底した清掃活動による企業文化の変革で有名。現在は「全国掃除に学ぶ会」代表として社会活動や講演活動に従事。)


掃除に学んだ人生の法則 鍵山秀三郎「一日一話」
posted by Arthur at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 人間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。