2006年01月13日

パスカル

人間にとって苦悩に負けることは恥ではない。

むしろ快楽に負けることこそ恥辱である。

 ブレーズ・パスカル(1623-1662。フランスの哲学者・数学者・物理学者。大気圧・液体圧に関する業績(「パスカルの原理」)や円錐曲線論(「パスカルの定理」)などで有名。“人間は考える葦である”という名言を残した)
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2005年12月29日

岡本太郎A

順番なんて、本当の人間の価値とは何の関係もない。

クラスの末席に、誇り高くそびえ立っているような人格こそ、実は頼もしいものだ。
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2005年12月11日

遠藤周作A

人間はみんなが美しくて強い存在だとは限らないよ。

生まれつき臆病な人もいる。

弱い性格の人もいる。

メソメソした心の持ち主もいる。

けれどもね、そんな弱い、臆病な男が

自分の弱さを背負いながら一生懸命美しく生きようとするのは立派だよ。

 遠藤周作
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2005年10月26日

中内功

人間とは本来弱いものだ。

だが、信念とか使命感で行動する時は、なぜか果てしなく強くなる。

 中内功(1922-2005。ダイエーグループ創業者)
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2005年09月02日

アイスキュロス

人間は誰ひとりとして、

つつがなく、わざわいなき一生を送りえまい。

 アイスキュロス(B.C.525-456。古代ギリシャの三大悲劇詩人の一人。代表作は『ペルシア人』、オレスティア三部作の一つ『アガメムノン』など)
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2005年08月20日

タゴール

すべての嬰児は、

神がなお人間に絶望していない

というメッセージをたずさえて生まれてきている。

 ラビンドラナート・タゴール(1861-1941。インドの詩人・思想家。ガンジーとも親交が深く、インドの独立や東西文化の融合のために闘う。1913年ノーベル文学賞受賞)
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2005年07月24日

アイルトン・セナ

いくら自分に完璧を求めても、完璧な人間なんてどこにもいない。

結局、自分や他人の失敗から学んでいくしかないんだ。

 アイルトン・セナ(1960-94。ブラジル人F1レーサー。通算161戦41勝。輝かしい戦歴を残し『音速の貴公子』と呼ばれた。94年5月1日、レース中の事故により34歳の若さでこの世を去った)
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2005年07月12日

J.S.ミル

満足した豚であるよりも、不満な人間のほうがよく、

満足した愚者であるよりは、不満足なソクラテスであるほうがよい。

 ジョン・スチュワート・ミル(1806-73。イギリスの哲学者・経済学者。19世紀の自由思想に多大な影響を与えた)
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2005年07月02日

シェークスピア

神は、我々を人間にするために、

何らかの欠点を与える。

 ウィリアム・シェークスピア(1564-1616。イギリスの劇作家・詩人。代表作は『ロミオとジュリエット』『ハムレット』『オセロ』『リア王』など多数)
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2005年06月21日

シラー

人間を偉大にしたり、

卑小にしたりするのは、

その人の志である。

 フリードリッヒ・フォン・シラー(1759-1805。ドイツの詩人・劇作家・歴史学者。ゲーテと並ぶドイツ古典主義の代表者。代表作は『ヴァレンシュタイン三部作』など)
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2005年06月10日

アインシュタイン

偉大な魂は、

凡人から常に、

激しい反発をくらうものだ。

 アルバート・アインシュタイン(1879-1955。「相対性理論」によって知られる理論物理学者。1921年ノーベル物理学賞を受賞)
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2005年06月01日

ゼノン

自然は人間に一つの舌と二つの耳を与えた。

ゆえに話すことの二倍聞け。

 ゼノン(B.C.335-263頃。古代ギリシャ・アテネの哲学者。ストア派の創始者)
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2005年05月25日

ゴーリキー

人間はみな、

自分より優れた人間を生むために

生きているのだ。

 マクシム・ゴーリキー(1868-1936、ロシアの作家。ロシア文学の父と呼ばれる。代表作は『どん底』、自伝三部作『幼年』『世の中へ』『私の大学』)
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2005年05月18日

ゲーテ

人間の偉大な価値は、

外界の事情に左右されずに、

これを左右するところにある

 ゲーテ(1749-1832、ドイツの詩人・作家、代表作は『若きウェルテルの悩み』『ファウスト』)
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