2009年06月10日

高橋宣行A

プロは切り捨てる。

アマチュアはすべてとり込む。

 高橋宣行(元博報堂製作部長)
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2009年01月31日

トム・ピーターズB

市場に商品がますますあふれるようになっているなかで、

価格競争を行うのは愚か者である。

顧客の心に長く残る価値を植えつけたものこそが勝者となる。

 トム・ピーターズ
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2009年01月06日

ムハマド・ユヌス

すべての人間には利己的な面と、

無私で献身的な面がある。

私たちは利己的な部分だけに基づいて、

ビジネスの世界を作った。

無私の部分も市場に持ち込めば、

資本主義は完成する。


 ムハマド・ユヌス(1940-。グラミン銀行総裁。英領インド北東部のチッタゴン生まれ(現バングラデシュ)。チッタゴンカレッジを経て、ダッカ大学を卒業。フルブライト奨学金を得て渡米し、1969年にヴァンタービルト大学で経済博士号を取得した。バングラデシュ独立後の72年に帰国し、チッタゴン大経済学部長に。76年に貧しい人々の自立を促す手法としてマイクロ・クレジットを考案。83年にグラミン銀行を設立して、活動を全国に広げた。06年にノーベル平和賞を受賞。)
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2008年10月05日

松下幸之助E

多くの利益が与えられたということは、

その利益を用いてさらに社会貢献をせよとの、

世の声である。

 松下幸之助
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2008年08月13日

高橋宣行

すぐれた広告には、すぐれた思想があり、

人間観察に裏打ちされた表現があります。

広告は人間性と社会性が、とても現れるものなのです。

 高橋宣行(1940-。元博報堂製作部長。1968年博報堂入社。製作コピーライター、製作ディレクター、製作部長を経て、統合計画室、MD計画室へ。製作ならびにマーケットデザインユニットの統括の任にあたる。2000年より関連会社役員を経て、現在フリープランナーとして、企業のアドバイザーや研修講師、執筆活動で活躍。)
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2008年06月03日

ウィリアム・ヒューレット

どんな人でも、

立派な仕事、

創造的な仕事をしたいと望んでおり、

適切な環境が与えられれば、

必ずそうなるものだ。

 ウィリアム・ヒューレット(1913-2001。アメリカ・ミシガン州生まれ。スタンフォード大学で知り合ったデイブ・パッカードと共同で、39年ヒューレット・パッカード(HP)を設立。78年にHPのCEOを退任した後は、妻ローラとともに慈善活動に従事。83年、当時の大統領ロナルド・レーガンからアメリカ国家科学賞を授与される。)
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2008年05月01日

松下幸之助C

世のため、人のためになり、

ひいては自分のためになるということをやったら

必ず成就します。

 松下幸之助
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2008年01月28日

石田梅岩

実の商人は、

先も立、

我も立つことを思うなり。

 石田梅岩(1685-1744。江戸時代の思想家、倫理学者。石門心学の開祖。丹波国桑田郡東懸村(現:京都府亀岡市)に、百姓の次男として生まれる。1727年、出逢った在家の仏教者小栗了雲に師事して思想家への道を歩み始め、45歳の時、石門心学と呼ばれる思想を説いた。「ビジネスの持続的発展」の観点から、本業の中で社会的責任を果たしていくことを説いており、「日本のCSRの原点」として脚光を浴びている。)
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2008年01月11日

安田佳生

事業というのは手段なんです。

本当に大切なのは、その目的であるビジョン。

経営者にそれがないことは、

会社にとって一番の問題だと思いますね。

 安田佳生(1965-。株式会社ワイキューブ代表取締役。18歳でアメリカ大陸に渡り、オレゴン州立大学で生物学を専攻。帰国後、リクルートを経て、90年にワイキューブを設立。)

 
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2007年12月10日

似鳥昭雄

客が得して会社が損をすることをすれば、

ブーメランのように利益は返ってくる。

 似鳥昭雄(1944-。ニトリ創業者で代表取締役社長。樺太生まれ。67年札幌で似鳥家具店を創業。93年に本州に進出して以来、異例のスピードで急成長させ、現在までに全国に150店舗を展開している。私財を投じて留学生のための奨学基金を設けるなど、社会貢献活動にも積極的に取り組む。)
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2007年12月04日

星野仙一A

コンピューターにデータを打ち込んで、

答えが出るなら簡単だけど、

組織というものは結局、人と人や。

『こいつ、何思っているんや』と、

こっちも考えて判断しないと

うまくいかんよ。

 星野仙一
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2007年11月29日

熊谷正寿A

会社経営の一番の大切な目的は、

決して売り上げや利益ではなく、

経営者の夢や感動を従業員や顧客、株主、取引先の人たちと共有することだと思います。

 熊谷正寿
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2007年11月16日

ピーター・ドラッカーC

組織内で放っておいても進化するものは、

混乱、軋轢、職務不履行だけである。

 ピーター・ドラッカー
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2007年09月14日

ハワード・シュルツB

企業が草創期の情熱と精神を失わずに大きく成長するには、

利益の追求を第一とするのではなく、

正しい価値観と人材を基盤とした経営が必要である。

 ハワード・シュルツ
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2007年06月09日

イヴォン・シュイナード

地球の将来について私はとても悲観的ですが、

何もしないことが一番の悪です。

私には、会社というパワーがあります。

私にできる最善のことは、

この会社を世界を変えるツールとして使うことです。

 イヴォン・シュイナード(1938-。パタゴニア創業者。アメリカ・メーン州出身。高校を卒業後、クライミング用具製造のシュイナード・イクイップメント社創業。73年、同社の一部門として衣料品製造のパタゴニアを発足。79年に分離独立)
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2007年06月07日

小倉昌男

デメリットのあるところに

ビジネスのチャンスがある。

 小倉昌男(1924-2005。ヤマト運輸元会長。東京大学経済学部卒業後、父親が経営していた大和運輸に入社。71年、社長に就任。民間初の個人向け小口貨物配送サービス『宅急便』を始め、ヤマト運輸を売上げ高一兆円規模の大会社に育て上げた)
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2007年05月25日

ペール・G・ジレンハマー

有意義な仕事をしているという

自覚のある労働者がつくった製品は、

必然的に高品質になる。

 ペール・G・ジレンハマー(1935-。ボルボ元会長兼CEO。スウェーデン生まれ。ルンド大学を卒業後、59年に訴訟事務弁護士、60年に海事裁判所弁護士になる。その後、保険会社を経て70年にボルボの経営に携わる。71年、社長兼CEOとなる、83年会長兼CEOに就任。93年、ルノーとの合併失敗で辞任)
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2007年05月02日

櫻田慧

社会に貢献する仕事をすれば、

利益は自然についてくる。

 櫻田慧(1937-97。モスバーガー創業者。1972年、モスバーガーをゼロから立ち上げ、独自の商品開発とブランド戦略で業界第2位のシェアにまで押し上げた)
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2007年03月20日

ピーター・ドラッカーA

企業経営のエッセンスは、

何かに『卓越』することと、

『決断』することである。

 ピーター・ドラッカー
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2007年02月06日

渡邉美樹B

強い会社とは、問題発見者が問題解決者になっている会社です。

会社で起こるすべてのことに対して、他人事と考えずに自分ごとと考え、「だからどうする」の正しい答えを、それぞれもっている会社が強い会社なのです。

「だからどうしよう」とそれぞれが考えようとする会社が、強い会社なのです。

 渡邉美樹
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