2006年11月16日

平岩外四

組織が人を動かす企業は活力を失い衰退していく。

人が組織を動かす企業は発展成長する。

 平岩外四(1914-。愛知県常滑市生まれ。東京電力会長、第7代経団連会長(1990-1994)。2006年秋の叙勲にて桐花大綬章を受章)
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2006年11月04日

鳥羽博道

ビジネスチャンスというものは、神の啓示のようにある日突然、選ばれし者にだけ降り注ぐものでもなければ、常人が臆するような秘境に挑む冒険者に対して、その勇気の証として与えられるものでもない。

日常生活のなかで、何千、何万という人たちが同じように見聞きしているものの中にいくらでもあるのだ。

そのなかからビジネスチャンスを見出すことができるか否か、それは常日頃の心の持ちようによって差がついてくる。

 鳥羽博道(1937-。ドトール・コーヒー創業者。埼玉県深谷市生まれ。20歳の時単身ブラジルに渡り、コーヒー農園等で3年間働いた後帰国。1962年、コーヒーの焙煎卸の会社有限会社ドトールコーヒー(現株式会社ドトールコーヒー)を設立。43歳の時、より大衆的な店として「ドトールコーヒー」を出店。現在では海外も含めグループ店舗は1000店舗を超える)


想うことが思うようになる努力
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2006年10月18日

ベネトン

私にも徐々にわかってきたことがある。

最強のビジネス組織を築き、

最も創造的な仕事を生み出すのは、

組織内部で働く者同士の尊敬と共感だということだ。

 ルチアーノ・ベネトン(1935-。ベネトン創業者。イタリア・トレヴィゾ生まれ。1955年、初めてのコレクション『トレ・ジョリーを発売。これを機に、妹ジュリアーナの協力を得てベネトンを創業する。一代でイタリアを代表する国際企業に育て上げた)
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2006年10月05日

ヘンリー・フォードA

大切なのは、人々の幸福を考えることであり、

産業の興隆を具現化させることなのだ。

自分の会社だけが大きくなることなど考えてはならない。

それは、結果でしかない。

 ヘンリー・フォード
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2006年07月12日

豊田章一郎A

ものの真実は手でつかむこと。

読むだけ、見るだけではわからない。

 豊田章一郎
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2006年06月29日

鈴木敏文

売上を追うほうが楽だが、

それは革新性を失うことです。

 鈴木敏文(1932-。イトーヨーカ堂社長、セブン-イレブン・ジャパン会長。セブン-イレブン・ジャパン時代に徹底したコンピュータ化と情報管理体制を導入、日本のコンビニ界トップの地位を確固たるものとした)
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2006年05月04日

ジャック・ウェルチB

我々は失敗にも報酬を与えている。

機能しない照明器具をつくったチーム全員にテレビセットを贈ったこともある。

そうしないと、社員は新しい挑戦を避けるようになる。

 ジャック・ウェルチ
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2006年03月04日

ビル・ゲイツA

ポールも私も、大企業でソフト開発に携わった経験があったので、管理が行き届いていることが時にマイナスであることを知っていました。

我々が一番望んでいたのは、人材や開発ツールに投資することにより、優秀な人材が集まって楽しく仕事のできる環境を作ることでした。

 ビル・ゲイツ
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2006年02月15日

豊田喜一郎

作ってやる、売ってやるではいけない。

買ってもらう、作らしてもらっている、

という気持ちでなくてはいけない。

 豊田喜一郎(1894-1952。トヨタ自動車創業者。「日本に自動車産業を根づかせる」という信念を抱いて、当時困難を極めた自動車製造に果敢に挑戦し、「世界のトヨタ」の基礎を作った)
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2006年01月19日

松下幸之助A

一般に、企業の目的は利益の追求にあるとする見方がある。

しかし根本は、その事業を通じて、共同生活の向上を図るところにあるのであって、
その根本の使命をよりよく遂行していく上で、利益というものは大切になってくるものであり、そのあたりを取り違えてはならない。

そういう意味において、事業経営というものは、本質的に私の事ではなく、公事であり、企業は社会の公器なのである。

 松下幸之助


人生心得帖 無駄な社員は一人もいない
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2006年01月05日

小林陽太郎

仕事は常に人間によって行われ、人間のつながりによって進行していくことを忘れてはならない。

人間関係の輪が大きくなれば、同時に仕事の輪も大きくなる。

人間同士の信頼が深まれば仕事の輪の内容は豊かに充実してくる。

強い信頼で結ばれた人間関係こそ、すべての仕事の基盤である。

 小林陽太郎(1933-。富士ゼロックス且謦役会長)
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2005年11月15日

スティーブ・ジョブズ

僕が今までやってきた仕事の中で一番大切な仕事は、

一緒に仕事をすべき本当に優秀な人物を探すことです。

一人でできない仕事を成功させるためには、

優れた人物を見つけなければいけないのです。

 スティーブ・ジョブズ(1955-。アップルコンピュータ創設者の一人。現アップル社CEO)

スティーブ・ジョブズ
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2005年11月01日

孫正義

私の事業で、例えば世界のどこかの小さな女の子がにっこり微笑む。

そんな一瞬のために、業界ナンバー1になりたい。

いつも本気でそう思っています。

 孫正義(1957-。ソフトバンク代表取締役。在日韓国人2世の次男として佐賀県に生まれる。1981年日本ソフトバンク設立)
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2005年09月06日

盛田昭夫

ひとたび社員に経営方針や理念が浸透すれば、

その企業は並々ならぬ力と柔軟性を発揮する。

 盛田昭夫(1921-99。ソニーの創業者の一人。1946年に井深大らとソニーの前身である東京通信工業を設立。以後、営業の第一線で活躍し、ソニーを世界企業に育て上げた)
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2005年08月25日

カーネル・サンダース

他の人に一生懸命サービスする人が、

最も利益を得る人間である。

 カーネル・サンダース(1890-1980。ケンタッキー・フライドチキン創業者)
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2005年07月16日

岩波茂雄

実際に世のためになるものなら、

事業的にも必ず成立する。

世のためにならぬものなら成立するはずがない。

これは道義と経済の一致を物語る。

 岩波茂雄(1881-1946。岩波書店創業者)
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2005年07月06日

石橋正二郎

時世の変化を洞察して時勢に一歩先んじ、

よりよい製品を創造して社会の進歩発展に役立つよう心がけ、

社会への貢献が大きければ大きいほど事業は繁栄する。

 石橋正二郎(1889-1976。ブリヂストン創業者)
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2005年06月24日

井深大

本当の経営者は、

来年、再来年に何をやるかというときに、

だんだん広げていくのじゃなしに、

だんだん狭めていく。

そこに集中するために、いらんことはやめていく。

そうでなければ集中できない。

 井深大(1908-97。ソニー創業者)
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2005年06月07日

トーマス・ワトソン・ジュニア

私は、企業における成功と失敗の真の違いは、

ほとんどの場合、

組織がどれだけ従業員の素晴らしいエネルギーと能力を引き出せているか

という質問に置き換えられるのではないかと、

確信している。

 トーマス・ワトソン・ジュニア(1914-。IBM元CEO。IBMを世界的企業に育てた)
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2005年06月04日

賀来龍三郎

もし企業がマーケットシェアを広げ、

より高い利益をあげることだけを目的として営まれたならば、

おそらく世界は経済的・環境的・社会的に崩壊するだろう。

しかしもし企業が団結して公益のために運営されたならば、

貧しい人に食物を、

戦闘地域に平和を、

自然界に再生をもたらすことができる。

力を合わせて世界の平和と繁栄のための礎を築くことは、

我々ビジネスリーダーの義務である。

 賀来龍三郎(1926-2001.元キャノン代表取締役会長)
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