2009年01月17日

チャーチルD

政治家にとって、

すぐに失望させられる根拠のない期待を

国民に向かって主張するほど

最悪の間違いはない。

 ウィンストン・チャーチル
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2008年12月31日

ロバート・ケネディ

けっして弱気になってはいけない。

たった一人の力では、この地球上に蔓延する社会悪―みじめさと無知、不正と暴力―に対して何もできないという考えに、けっして屈してはいけない。

…(中略)…

歴史そのものを変えられるほど偉大な人間はそうはいない。

だが、出来事のほんの一部なら、私たち一人一人の力でも変えることができる。

そして、それらを合わせたものが、私たちの世代の歴史として記されるだろう。

…(中略)…

勇気と信念にもとづく無数の行為によって人類の歴史は作られる。

人は理想のために立ちあがり、人類の幸福のために行動し、不正に対してこぶしを振りあげる。

そのたびに、人は小さな希望のさざ波を送りだす。

そのさざ波は、エネルギーと勇気にあふれた他の無数の中心から生まれたさざ波と交差する。

そのとき、これらのさざ波は一つの波となり、圧制と妨害の巨大な壁を押し流すだろう。

(原文)
First, is the danger of futility: the belief there is nothing one man or one woman can do against the enormous array of the world's ills -- against misery, against ignorance, or injustice and violence. Yet many of the world's great movements, of thought and action, have flowed from the work of a single man.

Few will have the greatness to bend history, but each of us can work to change a small portion of the events, and then the total -- all of these acts -- will be written in the history of this generation.

It is from numberless diverse acts of courage such as these that the belief that human history is thus shaped. Each time a man stands up for an ideal, or acts to improve the lot of others, or strikes out against injustice, he sends forth a tiny ripple of hope, and crossing each other from a million different centers of energy and daring, those ripples build a current which can sweep down the mightiest walls of oppression and resistance.
(ケープタウン大学での演説より抜粋)


 ロバート・F・ケネディ(1925-68。アメリカの政治家。第35代アメリカ合衆国大統領ジョン・F・ケネディの実弟で、兄の任命により同政権の司法長官(1961年-1964年)を務めた。1963年にケネディ大統領が暗殺された後、ニューヨーク州の上院議員選に出馬して11月に勝利したが、1968年に、民主党の大統領候補指名選のキャンペーン中に暗殺された。)
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2008年08月30日

ジョン・F・ケネディB

既存の事実に限定された懐疑主義や、

シニカルな発想だけで世界の問題を解決できるわけがない。

私たちが必要としているのは、

これまで存在しなかったものを想像できる人間である。

 ジョン・F・ケネディ
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2008年07月28日

バラック・オバマ

金もうけや派手な学歴より大事な何かがあった。

私の人生の意味は、人々の奉仕の中にある。

 バラック・フセイン・オバマ(1961-。アメリカ・イリノイ州選出の上院議員。ハワイ・ホノルル生まれ。父親はケニア生まれのイスラム教徒であり、母親はアメリカ・カンザス州出身のスウェーデン(白人)系労働者一家の生まれ。コロンビア大学を卒業後、シカゴに渡りNPOに勤務した後、ハーバード大学ロースクールに入学。アフリカ系として史上初の「Harvard Law Review」の編集長を務めた。卒業後シカゴに戻り、弁護士として法律事務所に勤務。人権派弁護士として頭角を現し、貧困層救済の草の根社会活動を通して、1997年にイリノイ州議会上院議員に選出される。2004年にアメリカ合衆国上院議員に初当選。2008年、アメリカ合衆国大統領選挙の民主党候補に選出される。)
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2008年04月04日

チャーチルC

戦争には決断。

敗北には闘魂。

勝利には寛大。

平和には善意。

 ウィンストン・チャーチル
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2008年02月20日

リンカーンB

自分の主張を受け入れてもらおうと思ったら、

まず相手にとって自分は

誠実な友であると思わせなければならない。

 アブラハム・リンカーン
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2008年02月13日

ジョン・F・ケネディA

我々のもっとも基本的なつながりは、

我々全てがこの小さな惑星に住んでいることである。

我々はみな同じ空気を呼吸しているし、

我々はみな子供たちの将来を案じている。

そして、我々はみな死すべき運命にある。

(For, in the final analysis, our basic common link is that we all inhabit this small planet. We all breathe the same air. We all cherish our children's future. And we are all mortal.)

(1963年6月10日、アメリカン大学の卒業式での演説)

 ジョン・F・ケネディ
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2007年10月14日

チャーチルA

危険が身に迫った時、逃げ出すようでは駄目だ。

かえって危険が二倍になる。

しかし決然として立ち向かえば、危険は半分に減る。

何事に出合っても決して逃げ出すな。決して!

 ウィンストン・チャーチル
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2007年09月24日

ジョン・F・ケネディ

国があなたのために何をしてくれるかではなく、

あなたが国のために何ができるかを

問いかけてください。

(Ask not what your country do for you,

but what you can do for your country.)

 ジョン・F・ケネディ(1917-1963。アメリカ合衆国第35代大統領。下院議員、上院議員を経て、43歳の時歴代最年少で大統領となる。「穏健な進歩派」としてニュー・フロンティアを唱え、平和外交を主張した。遊説先のダラスで暗殺される。)
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2007年04月25日

勝海舟

かえすがえすも後進の書生に望むのは、

奮ってその身を世間の風浪に投じて、

浮かぶか沈むか、生きるか死ぬるかの処まで泳いでみることだ。

 勝海舟(1823-99。幕末・維新期の幕臣、政治家。名は義邦(よしくに)、のち安芳(やすよし)。通称、麟太郎。海舟は号。蘭学・兵学に通じ、蕃書翻訳所に出仕。1860年咸臨丸を指揮して太平洋を横断。64年海軍奉行。西郷隆盛と会見して江戸城明け渡しに尽力。維新後海軍大輔・枢密院顧問となる)
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2007年01月28日

耶律楚材(やりつそざい)

一利を興すは一害を除くにしかず、

一事を生かすは一事を減らすにしかず。

 耶律楚材(1190-1244。チンギスハンに仕えたモンゴル帝国の宰相。遼の王族の出身。初め金に仕えたが、1215年モンゴル帝国の侵攻を受けた際、チンギスハンに見出された。学問にすぐれ、天文・地理・医学にも通じた)
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2006年02月12日

大隈重信

学問は脳、仕事は腕、身を動かすは足である。

しかし、卑しくも大成を期せんには、

先ずこれらすべてを統(す)ぶる意志の大いなる力がいる、

これは勇気である。

 大隈重信(1838-1922。明治・大正期の政治家。佐賀藩士。第8代、第17代内閣総理大臣。東京専門学校(現、早稲田大学)創立者)
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2006年01月09日

ゴルバチョフ

私は収穫の時には立ち会わないかもしれないが、

今のうちにまけるだけの種をまいておきたいと思う。

 ミハイル・セルゲーエヴィッチ・ゴルバチョフ(1931-。ソビエト連邦元大統領。1985年に共産党書記長に就任すると、ペレストロイカとグラスノスチを進め、冷戦終結に指導的役割を果たした。1990年、その功績が認められノーベル平和賞を受賞)
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2005年12月20日

ベンジャミン・フランクリン

今日という一日は、

明日という日の二日分の値打ちを持っている。

 ベンジャミン・フランクリン(1706-1790。アメリカの政治家、著述家、物理学者。印刷業で成功を収めた後、政界に進出しアメリカ独立に多大な貢献をした)
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